
作者:奥浩哉(おくひろや)先生
出版社:集英社
15年間引きこもっている30歳の息子の世話をする57歳の父。父はなんとか息子に部屋から出て来て欲しいと懇願する。息子は引きこもりの原因が母親の死であることを打ち明ける。話の成り行きで、父に彼女が出来たら部屋から出て来るという約束をする。実は父には物凄く美人な彼女がいた。その女性は父のことを心の底から愛している。 ドア越しに二人で愛し合っていることを息子に打ち明けるが、息子は「どうせ会社の同僚に手伝ってもらってるだけだ」と信じない。色々あり美女が父にプロポーズをする。二人は新婚旅行へ。旅行中、父が不在のため雑誌が読めないと怒る息子。そして、父は帰らぬ人へとなってしまった。
その美女・吉永はるかは一人残された義理の息子になるかもしれなかった慎太郎にであい、母性的に彼の心をあけ自分を好きになって今までの生活から変わろうとする慎太郎と両思いになるが、はるかの真意が少しづつ明かされていく。
全3巻
3巻で終わってしまうのがとても残念な作品
奥浩哉先生はGANTZも描いています
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